慢性上咽頭炎・後鼻漏

【後鼻漏・慢性上咽頭炎】Bスポット治療・湯島の耳鼻科体験談

kekoです。

後鼻漏を治すために、2年ほど耳鼻科でBスポット治療に通っていましたが、

2019年に入ってから、耳鼻科通いをやめて、セルフでBスポット治療中。

 

結果、劇的によくなってきました。

完治まであともう少しだと思います。

 

 

慢性上咽頭炎って本当に辛いですよね。

症状が辛かった時のことを思い出すと胸が苦しくなります。

なった人しかわからない辛さがありますよね。

 

「でも、その辛さはずっとは続かないよ。

絶対よくなるよ!!」

私と同じように悩んでいる方が

少しでも体と気持ちが楽になれますように・・

完治までの日々を綴っていきたいと思います。

セルフBスポットと呼吸法

私は今は口からのみのセルフのBスポット治療を行っています。

咽頭捲綿子を使って塩化亜鉛を擦りつけるやり方です。

鼻からのセルフは時々やるくらい。

私の場合は、口から塗ったほうが効果があるみたいです。

 

昨日も喉の奥に痰が溜まって貼りついていて気持ち悪かったので

口から擦ってみたら粘液がべったりととれました。

こんなのが喉に貼りついてたら気持ち悪いよね・・・って納得してしまいます。

粘液がとれると楽になるんですよね。

 

 

多分ね、、まだ塩化亜鉛が届いていない場所があるような気がします。

 

 

後鼻漏による違和感はそれほどひどくないんだけど、

この少しの違和感が気になって

呼吸が浅くなるんですよね。

神経が喉にばかり集中してしまう。。

要は感覚がかなり過敏になっているんですよね。

 

そんな時は、、深呼吸。

ゆっくり深呼吸。。

吐いて~。吸って~。吐いて~。。を繰り返していくうちに

症状も楽になります。

 

 

気持ちの持ちようもかなり大事です!!

ちょっと辛いな・・っと思ったらすぐに深呼吸です。

 

 

 

呼吸法のやり方は色々あるけど、そんなに難しく取り組まなくても大丈夫。

とにかく焦らずリラックスしましょう♡

 

焦って不安になりすぎて、私みたいにウツになってしまったら大変です。

 

呼吸法、簡単だし、お金かからないし、おススメですよ~。

 

 

耳鼻科でのBスポット治療。。湯島編

2年近く色々な耳鼻科に通って、Bスポット治療を受けてきました。

その中でも私に一番合っていたのは湯島の先生。

 

 

Bスポット治療一筋の高齢のおじいさん先生です。

一見頑固そうだけど、とても紳士的で素敵です。

背筋もすっと伸びていてお元気そう。

 

予約制ではないので、私はいつも10時の開始時間少し前に行くようにしていました。

 

 

ここの耳鼻科はビルの2階にあるんですけどね、ここの階段がすっごく急でびっくり!!

高齢の患者さんが多いので、みんなこの階段を上ってきているのかと思うとすごいなーって思います。

重たい扉を開けると消毒液のにおいがする昔ながらの診療所のような空間。

長椅子のある待合室で先生をお待ちします。

患者さんも常連の方が多いみたいで、お話しながら待っていらっしゃる方もちらほら。。

 

 

先生は10時開始にもかからず、いつもクリニックにやってくるのは10時20分くらい。。

待合室を通って、奥の部屋で身支度をして診察室に入っていかれます。

診察室でガラガラ~っとうがい手洗いをして、診察開始です。

 

 

私はこのマイペースな感じに私はいつも安心できました。

町の診療所って感じでほっとできます。

看護師さんもほんわかして、いつも笑顔の素敵な女性です。

 

BGMにいつもクラッシックがかかっているところもいいんですよね^^

 

肝心のBスポット治療ですが、、ここの先生は他の先生に比べていたいです。広範囲にグリグリ。。。初めての人はかなり衝撃かもしれない・・

他の耳鼻科では出血しなかったのに、ここではしばらく出血してました。

 

その後も治療の後は、私は2,3時間はヒリヒリがとれませんでした。

先生のぐりぐりが炎症に届いていれば、後鼻漏はここでずいぶんよくなると思います。

 

患者さんのほとんどはBスポット治療でしたね。

 

私は後鼻漏の症状ですが、他にめまい、lgA腎症、慢性疲労、リウマチ、掌蹠膿疱症など様々な辛い不調で来ている方がいらっしゃるようでした。

遠方から来られる方も多いとか。。

あと、赤ちゃんもいましたね。。

 

でも、こちらの耳鼻科、平日の10時から5時半までの診察なので

働いている方には通うのは難しいんですよね。。

 

都内に通える方だったら、一度は湯島の先生の治療を経験するのっていいと思います。

耳鼻科情報、またお伝えしますね。

では、また~。

追伸:湯島の耳鼻科は2020年5月現在は閉院しています。