受験

千葉県の高校受験ブログ・志望校について2022年度受験生の経験を語ります

千葉県の高校受験について、2022年に受験した息子の経験をもとに語ります。

これから千葉県の高校受験を控えている方の参考になればうれしいです。

 

息子が受験したのは3校。

第一志望は千葉県内の公立高校。

第一志望は中学に入った時から決めていたからいいのですが

問題は落ちた場合の私立。

塾の先生にたくさん相談して

ものすごーく考えました。

 

塾の先生はチャレンジ校をもっと狙え!!と言っていましたが

うちは手堅く行きました。

受験したのはV模擬でA判定またはS判定の高校だけです。

 

keko
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大手進学塾の先生は特に上位校を目指す子どもに対してはチャレンジ校の受験を進めてきます!

 

 

ちなみにうちの息子の偏差値は模試の種類で違うんですけど

V模擬レベルの偏差値でいえば68〜70くらい。

なので渋幕や県千葉などのめちゃくちゃ難関校の受験ではありません。

 

最難関受験を希望する方の参考には全くなりませんのでご了承ください。

 

息子の第一志望は千葉県の公立高校。

第二志望は千葉県内某私立高校

あとは併願推薦で茨城県某私立高校の特待生。

全て5教科受験。

 

 

茨城の私立高校は日程が早いので練習のために受験。

茨城の私立は遠かったのですが、受験しておいてよかったです。

初めての受験は息子はものすごく緊張していたんです。

ここで思いっきり緊張したおかげで自信がついたように思います。

しかも併願推薦受験なので、よっぽどのことがない限り落ちないので気持ちも楽です。

 

keko
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受験慣れするために、日程が早くて確実に合格できる高校を受験するのはかなり大切だと思います。

 

あと、余談です万が一第一、第二志望ともに全滅しても茨城の私立に進学する意思は息子はないようでした。

なので最悪の事態用に都内のある私立高校の優遇をもらっておいて

全滅した場合は都内の私立に行く予定でいました。

 

 

本来なら自分の偏差値よりもちょっと上の高校を受験することで

成績も底上げするっていうんですよね。

理屈はわかるんですけど、息子も私も保守的な人間なので

チャレンジ校の受験のために時間を割くよりも

第一志望を確実に合格するために力を注ぐことを選びました。

 

たくさんの高校を受験するということは

それだけ過去問に取り組まなければいけないので、結構大変です。

 

 

また、私立の受験校を決めるのは

息子の場合、偏差値や進学実績だけではなくて、一番は校風、雰囲気重視。

 

息子は校則が厳しい高校はパス。

私立でも自由度が高い高校を選んでいました^^

 

あとは立地条件。

駅から近くて通いやすいところ。

環境がいいところ。

自宅からの通学時間がかからないところ。

 

学校説明会に行くとその学校の雰囲気がよくわかるのでいいですよ。

夏休みのあたりから千葉県の私立高校や県立高校は学校説明会が始まるので

事前にHPをチェックして参加することをおすすめします♪

では、今日はこの辺で。。