慢性上咽頭炎・後鼻漏

【後鼻漏・慢性上咽頭炎】Bスポット治療で質問に答えてくれなかった耳鼻科医の話

kekoです。

Bスポット治療をしている耳鼻科ってもともと少ないし、いざ、通ってみたとしても、自分は本当に慢性上咽頭炎なのか?この治療で本当に治るのか?

不安でいっぱいの時期がありました。

初めて通った耳鼻科では特に不安でしたね。

そこの耳鼻科は3,4回通ったんですが、どうもしっくりこなくて病院を変えることに・・

どうしてしっくりこないかというと、Bスポット治療のやり方や効果とは別に、

私が質問したことに答えてくれないから。

 

半月ほどもやもやとしながら通っていたんです。

今日は当時のもやもやしていたことをお話しますね。

 

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慢性上咽頭炎かどうかを診断してくれない医師

喉の違和感を治すために耳鼻科を通うことにしたんですが、当時、一番知りたかったのは

私は本当に慢性上咽頭炎なのか??ということ。

 

今まで散々他の耳鼻科で診てもらっても、こんなに気持ち悪い状態なのに、どこの病院でも「異常はありません。」と言われ続け、どうしても自分の状態が知りたかったんです。

 

その後、ネットで調べまくって、自分は上咽頭炎なのでは??と確信が持てたんだけど、やっぱり医師の判断がほしかった。。

なので、最初にBスポット治療をしてもらった病院でも

「私は慢性上咽頭炎なのでしょうか?」と聞いてみたんです。

 

でも先生は

「う~ん。」と言いながら話をそらしてました。

それが毎回続いたんですよね。

 

そこの治療は、チョンチョンと軽く塩化亜鉛をつけるだけなので、全く出血しなかったんです。麻酔をするから全然痛くないし。

だから私も本当にこの治療を続けていいのか、ますます不安になっていきました。

私もあんまりしつこく聞いて、先生のご機嫌を損ねたくなくて、かなり低姿勢で質問してたんですよ。

「私は慢性上咽頭炎なんでしょうか?」って・・

でも、一度も質問に対しての回答はありませんでした。

 

患者からの質問にきちんと答えられないのは、医師としてどうなんでしょうか??

それに私、そんなに難しい質問したつもりはないんですよ。

分からないなら、分からないっていって欲しかった。

今でも不思議です。

 

 

余談ですが、母が今、大腸がんの治療・経過観察で大学病院に通っているんですが、母の主治医はどんなことでも丁寧に質問に答えてくれるので、すごく腑に落ちるし、大変な状態の時でも安心して治療ができるんです。

時には先生も「それは分からないなー。」って正直にこたえてくれるし・・

 

きちんと答えてくれるだけで、患者はすごく救われると思います。

 

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治りますか?と質問したら・・

質問に答えてくれない先生に、「私はこの治療をしたら治りますか?」と質問したこともありました。

先生はしばらく考えて

「症状は楽にはなるよ~。」と一言。

ほかに何のアドバイスもありませんでした。

 

たしかに、治らない場合もあるし、実際治りにくいし、はっきりと「治る!!」とは言えないのも分かるんですけど

この答えは私の気持ちを楽にはしてくれませんでした。

keko
keko
かえって不安になりました。

そもそも慢性上咽頭炎かどうかも分からないでやっているのに、治るかどうかなんて答えられないですよね。

治療をするなら、もっと信念を持った先生にやってもらいたいなーってがっかりしたのを覚えています。

ここでは治らないな。。と判断して、耳鼻科帰りの電車の中で、Bスポット治療をしている他の耳鼻科をスマホで検索して、すぐに初診の予約の電話をかけることにしました。

あんまり書くと悪口になっちゃうので、この辺でやめときますが、慢性上咽頭炎ってメンタルにもすごっくやられるじゃないですか。。

もっと希望をもって治療を受けたかった。。

同じ治療をするにしても、先生からの声かけで患者の状態って変わるんですよね。って強く感じる。

あっ、でもこの話はもう3年以上前の話だし、他の人にはきちんと診断をしてくれたかもしれないので、受け取り方は人それぞれだと思います。あくまでも私個人の感想です。

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病院を変えて気持ちがスッキリ!!

結局、このまま治療を続けている意味を感じなくなったので、他の耳鼻科に行くことにしたんですが、そこの病院では、初診の時に診断書をくださって

慢性上咽頭炎であることを診断してくれました。

 

keko
keko
治療もチョンチョンではないので、ものすごく痛かったし、、かなり出血したし・・・

 

この時、すっごく気持ちが楽になったのを今でも覚えています。

ここの先生もこの治療を信念を持ってやっているのが伝わったしね。。

私もがんばろう!!って気持ちになれたんです。

 

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まとめ

以上、最初に通っていた病院のもやもやについて書いてしまいました。

この経験を元に学んだことは

  • 質問に答えない先生のところは要注意

ということかな。。

 

辛い治療でも、信頼できる先生に診てもらえると頑張れるんですよね。

当時は辛かったけど、今となればいい経験だわ。

人生、無駄なことなんてない・・って思えるようになりました。

 

では、また~。

 

 

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