慢性上咽頭炎・後鼻漏

Bスポット治療・咽頭捲綿子の使い方・慢性上咽頭炎・後鼻漏を自分で治す

kekoです。

私は上咽頭炎が原因で慢性疲労や微熱、咳が止まらない、痰が喉の奥に張り付く。などの不快な症状に悩まされていました。

 

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Bスポット治療をするようになって、ほとんどの症状はなくなったんですが、たんの貼りつきだけはなかなか消えてくれませんでした。

 

私の感覚としては、私の炎症している場所が擦られていないんだと感じました。

炎症場所に届いていないってことだと思います。

 

耳鼻科でのBスポット治療に限界を感じた私は

自分でBスポット治療をすることに決めました。

今日はその時の経験を3つお話ししたいと思います。

 

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これはあくまでも私には合っていた方法なので、全ての方に当てはまるものではありません。

参考程度にお読みください。

 

もし試される場合は、自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

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咽頭捲綿子を喉の奥に入れるコツ

嘔吐反応しないで、咽頭捲綿子を喉の奥まで届かせる方法について。

keko
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私も最初の頃は、これが一番悩みの種でした。

 

 

咽頭捲綿子を喉に入れようとすると、「おぇーー」ってものすごい嘔吐反応が出てきますよね。当然です!!

 

でも、今では嘔吐反応は全くすることなく、するっと入れられるし、擦りつけることもできます。慣れてしまえば本当に大丈夫。

keko
keko
まずは深呼吸。。

 

最初のうちは左手に鏡、右手に咽頭捲綿子を持って行っていました。

備え付けの鏡よりも手鏡の方が奥まで見えてやりやすかったですよ。

 

私の下手なイラストでごめんなさい。。。

 

口を開けたら咽頭捲綿子の先端を横向きにして下に水平になるように、舌の上を滑らせるようにすすめていきます。

 

keko
keko
咽頭捲綿子の先端が上を向いていると奥に入りにくいと思います。

 

 

そのまま咽頭捲綿子を水平のまま喉沈降の下をくぐらせます。くぐらせたら咽頭捲綿子をくるっと縦向きにして気になるところに擦りつけていきます。

 

 

私は喉沈降の裏側に炎症があって、粘液もたくさんついて気持ち悪かったんですけど、この方法で自分でやるようになってから粘液はほとんどつかなくなりました。

はじめのうちは喉沈降にくぐらせるときに嘔吐反応が出てしまうと思うんですが、大丈夫ですよ~。

慣れてくれば嘔吐反応なしでいけますよ。

 

 

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上手くできるようになるまでかかった期間

自分でうまく口の中から擦りつけることができるようになった期間についてですが・・

「自分でBスポット治療をやる!!」と決心して練習し始めてから1週間もたたないうちに嘔吐反応なしでできるようになりました。

 

keko
keko
意外にもすぐにできるようになって自分でもびっくり!!

 

一度自分なりのコツさえつかめてしまえば難しくありません。

 

ただ、上咽頭に入れることはできたんですが、思っていた以上に上咽頭の形は複雑で、自分の炎症の場所にうまく擦りつける方がなかなか難しいかもしれないです。

 

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上咽頭にうまく擦りつける方法

とにかく強く擦りつけて出血させることが大事だと実感しています。

強く擦りつけるには、咽頭捲綿子を上咽頭に入れたら、車のワイパーのように大きく左右に動かしています。

かぼちゃの綿をスプーンでとっていくような動きもします。

 

ツンツンと押し付けるのではなくて、ぐりぐりとえぐるような感じ。

怖いかもしれないけど、結構思い切ってやっても大丈夫。(自己責任で・・)

出血するとそのあとは楽になることが多いですよ。

 

 

と、、私がやってきたBスポット治療のやり方についてお伝えしました。

説明が分かりにくかったらごめんなさい。

 

あと、これは試されるのなら自己責任でお願いいたします。

 

でも、私はこの治療を自分でやってきて、症状が悪化したことはないです。

 

 

 

また思いついたことがありましたらアップしていきますね。

では、また~。

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