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PV-BL50JとPV-BL30Jの違いを比較!どっちがおすすめ?

日立コードレススティッククリーナーの最新モデルPV-BL50JとPV-BL30Jが同時に2021年11月に発売されました。

そこでPV-BL50JとPV-BL30Jの違いを比較しました♪

PV-BL50JはPV-BL30Jの上位モデルになりますが

本体の吸引力やパワー、機能は全く変わりません

付属品とスタンド充電台がついているかついていないかというところだけの違いになるので、そこで判断してみてくださいね。

と言うことで、今日は

・PV-BL50JとPV-BL30Jの違いを比較

・PV-BL50JとPV-BL30Jどっちのコードレスクリーナーがおすすめなのか?

PV-BL50JとPV-BL30Jの共通の特徴

について本文で詳しくお伝えしますね。

PV-BL50Jを早速チェックしたい方はクリック!

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PV-BL50JとPV-BL30Jの違いを比較

PV-BL50JとPV-BL30Jの違いについて、早速詳しく説明していきますね♪

PV-BL50Jの方が値段が高い

PV-BL50JとPV-BL30Jを比べるとPV-BL50Jの方がスタンド充電台と付属品が充実していている分、値段も若干お高くなっています。

PV-BL50J・・・83,380円

PV-BL30J・・・73,480円

(2021年11月現在の楽天市場での最安値)

ただ、随時価格は変動するので、最安値の商品はこちらをクリックするとご確認いただけますよ♪

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PV-BL50Jにはスタンド式充電台がついている

PV-BL50Jにはスタンド充電台がついていますが、PV-BL30Jのスタンドには充電機能はありません。

 

PV-BL50Jスタンド充電台あり


 

 

 

 

 

 

 

引用:日立公式ページ

実際に立てかけた様子はこんな感じです。

使い終わったら、スタンドに掃除機本体を立てかけるだけで充電できるので、使いたいときにさっと取り出して使えるので便利ですね。

引用:日立公式ページ

 

PV-BL30J(スタンド充電台なし)

PV-BL30Jのスタンドはただ立てかけるだけのシンプルなものです。立てかけただけでは充電はできません。充電するためには本体とACアダプターを繋ぐ必要があります。

引用:日立公式ページ

 

充電作業の手間がかかるので、毎日のことを考えたらちょっと面倒だと感じる人もいるかもしれません。

でも充電器がついていないスタンドの方がコンパクトなので場所を取らなくて

いいと言った利点もありますね。

PV-BL50Jには2WAY隙間ブラシがついている

PV-BL50Jにはブラシとすき間用吸口が両方使用できる2WAY仕様になっていますが、PV-BL30Jはブラシがついていないすき間用吸口のみの仕様になっています。

PV-BL50J・・・2WAYすき間ブラシ

場所に合わせてブラシを押し出して使えます。

ブラシを戻すとブラシ無しのすき間ブラシになります。

用途に合わせて使い分けることが可能です。

2WAYすき間ブラシ

引用:日立公式ページ

2WAYすき間ブラシはお掃除が難しいキーボードにも使えますよ。

引用:日立公式ページ

PV-BL30J・・・すき間用吸口のみ

PV-BL30Jはすき間吸口のみのシンプル機能です。

狭いすき間やコーナー、床や畳の継ぎ目などのお掃除に便利に使えます。

すきま用吸い口

引用:日立公式ページ

PV-BL50Jにはミニパワーヘッドがついている

PV-BL50JとPV-BL30Jはふとんやソファーなどの布についたごみを取るためのヘッドの種類が違います。PV-BL50Jの付属品、ミニパワーヘッド の方がより吸引力がパワフルになっています。

PV-BL50Jのミニパワーヘッド

ふとんやソファー、車のシートなど、なかなか掃除がしない食い場所に入り込んだゴミをしっかりかき上げてくれます。

ミニパワーヘッド

引用:日立公式ページ

 

PV-BL30のふとん用吸い込み口

前後に動かすと回転する3つのローラーが、ふとんやソファのごみをキレイにとってくれます。

ふとん用吸口

引用:日立公式ページ

PV-BL50Jにはほうきブラシがついている

PV-BL50Jにはほうきブラシがついていますが、PV-BL30Jには付いていません。

ほうきブラシ

ほうきブラシ

引用:日立公式ページ

ほうきブラシを使うことで、引き出しの中やサッシの溝、カーテンなど、掃きながらキレイにできますよ。

引用:日立公式ページ

 

配色が違う

PV-BL50J、PV-BL30Jともにシャンパンゴールドのみのカラー展開になりますが、若干、カラーの配色が違います。

PV-BL50J

全体的にシャンパンゴールドの色味が主流になっています。

引用:日立公式ページ

 

PV-BL30J

ヘッドとスティックがブラックで持ち手のみがシャンパンゴールドになっています。

引用:日立公式ページ

keko
keko
どちらも上品な色合いが素敵ですね♪

 

PV-BL50JとPV-BL30の共通の特徴

PV-BL50JのPV-BL30Jの共通の特徴を紹介しますね♪

小型1,4kg の軽量でも吸引力抜群

モーターが改良されて、従来品よりも風量が10%アップされ、吸引力がさらにパワーアップしています。

1,4kgと軽量ながらパワフルな吸引力でしっかりゴミを吸い取ることが可能です。

引用:日立公式ページ

keko
keko
コンパクトで軽いので高いところも楽々お掃除ができますね♪

ごみくっきりライトで見えないゴミもしっかり吸い取る

ヘッドに緑色のLEDライト「ごみくっきりライト」が採用されました。

一見きれいに見える場所でも緑色LEDライトでゴミを照らし出し、しっかり吸い取ってくれますよ。

引用:日立公式ページ

 

keko
keko
緑色は最も明るく感じる波長に近いので、ゴミが見えやすくなるんです。

からまんブラシで髪の毛がからまりにくくなった

ブラシの先端をループ形状にした「からまんブラシ」を新たに採用することで、髪の毛などがからまりにくくなりすっきり吸引できるようになりました。

従来品はすき間に入り込んでしまうと、髪の毛などが絡まりやすかったのですが

引用:日立公式ページ

 

新製品のPV-BL50J、PV-BL30Jで採用された「からまんブラシ」では回転ブラシの先端をループ形状にしたことで、すき間に入りこみにくく、髪の毛などがからまりにくくなりました♪

引用:日立公式ページ

keko
keko
絡まった髪の毛をとるのって地味に大変なんですよね。これならお手入れが随分楽になりますね

押すときも引く時も楽々ごみを吸引

押すときも引くときもごみを吸引してくれるので、ごみの取り残しを減らします。

引用:日立公式ページ

またブラシが回転する力で進む自走機能がついているので、軽い力でスイスイ前に進みますよ♪

水洗い可能でお手入れが簡単

ダストケースは分解でき、水洗い可能です。

「からまんブラシ」もヘッドから取り外し、水洗いできます。

清潔な状態を保つことができるんですね。

引用:日立公式ページ

また、空気の流れを利用してダストケース下部に集めたごみをしっかり圧縮してくれる「からまんプレス構造」を採用しているため、ダストケース内筒に髪の毛などがからまりにくく、お手入れがラクになっています。

引用:日立公式ページ

ボタンを押せば簡単に圧縮されたゴミが出てくるようになっています♪

引用:日立公式ページ

 

PV-BL50JとPV-BL30Jどっちがおすすめ?

新商品PV-BL50JとPV-BL30Jの違いや共通点について説明してきましたが、実際のところ、どっちを選べばいいか悩んでいるあなたへ・・

PV-BL50Jがおすすめ人

 

・スタンド式充電台で簡単に充電をしたい人

・2WAYすき間ブラシ、ミニパワーヘッド、ほうきブラシを使ってしっかりと効率的に掃除をしたい人

・お値段は多少高くてもいいので、なるべくたくさんの付属品がついている方がいい人

PV-BL50JはPV-BL30Jに比べて痒いところに手が届くような、細かい配慮がされた製品です。

お値段的にはそれほど大差はないので、なるべく便利で効率よく掃除がしたい人にはPV-BL50Jがおすすめです。

特にスタンド式充電台については、ポンと充電台に置くだけで充電が完了してしまうのはかなり便利ですよね

PV-BL30Jがおすすめな人

・なるべくお安いものを選びたい人

・スタンド式の充電台がついていないので、ACアダプターと本体をつなげる充電方法でも問題がない人

・付属品にこだわらない人

少しでもお安いものがいい人、ACアダプターと本体をつなげる充電方法でも気にならない人、付属品は最低限でもいいという人にはPV-BL30Jがおすすめです。

付属品が違うだけで、吸引力やパワーはPV-BL50JもPV-BL30Jも全く同じなのでPV-BL30Jでも十分に使えると思いますよ。

PV-BL50JとPV-BL30Jの違いの比較のまとめ

今回発売されるPV-BL50JとPV-BL30Jの違いの比較をまとめると次の6つになります。

お値段と付属品の違いになります。

  1. PV-BL50Jの方が値段が高い
  2. PV-BL50Jにはスタンド式充電台がついている
  3. PV-BL50Jには2WAYすき間ブラシがついている
  4. PV-BL50Jにはふとん掃除やソファーの掃除に便利なミニパワーヘッドがついている
  5. PV-BL50Jにはほうきブラシがついている
  6. 配色が違う

また次の5つについては共通の特徴になります。

・1,4kgの小型軽量でありながら吸引力が抜群なこと

・ごみくっきりライトがついて見えないごみもしっかり吸い取ること

・髪の毛がからまりにくい構造であること

・押すときも引くときもごみを吸引してくれること

・掃除がしやすくてお手入れが楽なこと

PV-BL50JとPV-BL30Jは本体の機能面での違いは全くありません。

ただ、付属品の違いによって使い勝手がPV-BL50Jの方がよくなっています。

少しでもお安いものがいい人、充電の手間が気にならない人、付属品は拘らないという人にはPV-BL30Jがおすすめですが、お値段的にはそれほどの大差はないので、なるべく便利に効率よく掃除がしたい方にはPV-BL50Jがおすすめです。

コードレススティッククリーナーの購入を考えている方の参考になればうれしいです。

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