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NP-TSK1 とNP-TSP1の違いを比較!どっちがおすすめ?

パナソニックスリム食洗機の最新モデルNP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較します♪

外から見た感じではNP-TSP1の方が大きいのですが、中の容量は同じです。どちらも4人分の食器24点を収納することができます。

どちらも4人分の食器が洗えるファミリー向けのスリムタイプの食器洗い乾燥機になりますが次の4つの違いがあります。

給水方式が違う

NP-TSK1の方がコンパクト

標準使用水量がNP-TSK1の方が少ない

カラー展開が違う

そこでこの記事では

・NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較

・NP-TSK1とNP-TSP1のどっちの食洗機がおすすめなのか?

・NP-TSK1とNP-TSP1の共通の特徴

について本文で詳しく説明しますね♪

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NP-TSK1とNP-TSP1の違いを比較

NP-TSK1とNP-TSP1の違いについて、詳しく説明していきますね♪

給水方式が違う

パナソニックの卓上型食洗機には、次の2つの給水方式があります

分岐水栓取り付け式・・・給水不要、分岐水栓を取り付け給水ホースをつなぐ作業が必要

分岐水栓取り付け不要のタンク式・・・都度給水が必要、工事不要ですぐに使える

NP-TSK1とNP-TSP1の一番の違いはこの給水方式の違いです。

NP-TSK1・・・分岐水栓、自動給水

NP-TSP1・・・分岐水栓とタンク式どちらにも対応

NP-TSK1が分岐水栓のみの給水方式になっているのに対し、

NP-TSP1は分岐水栓とタンク式どちらにも対応しています。

タンク式だと分岐水栓がつかない家でも使えるので、転勤族の方や引越しを予定している方はNP-TSP1の方がいいですね。

 

NP-TSK1なら、一度分岐水栓を取り付けてしまえば自動給水が可能になるのでいちいち給水をする必要はありません。

NP-TSP1はタンク式で使用する場合は分岐水栓の取り付けは必要ないので、買ってすぐに使うことができます。ただ、使うたびにタンクに水を給水したり、タンクのお手入れを定期的に行う必要があります。

どちらのタイプもシンクに穴を開けるなどの大がかりな工事は不要です。

分岐水栓の給水方式は給水ホースとその取り付けが必要になります。

(NP-TSP1の場合は給水ホースは別売りになります。)

分岐水栓・給水ホースの取り付けイメージ

引用:パナソニック公式ページ

蛇口によっては取り付けができないタイプのものや、分岐水栓の取り付け・取り外しに専用工具が必要な場合があります。

必ず事前に分岐水栓を確認してください。

こちらのサイトで確認できます。

↓ ↓ ↓

パナソニック分岐水栓チェックページ

NP-TSK1の方がコンパクト

NP-TSK1はNP-TSP1よりも高さと奥行きがコンパクトな作りになっています。

本体外形寸法(約)< >はドア開放時

NP-TSK1・・・幅550×奥行き290〈386〉×高さ500〈612〉mm

NP-TSP1・・・幅550×奥行き341〈386〉×高さ600〈712〉mm

設置の目安

NP-TSK1・・・幅550×奥行き290×高さ620mm

NP-TSP1・・・幅550×奥行き341×高さ720mm

NP-TSK1は本体幅がたったの29cm。今までスペースがなくて食洗機を諦めていた人におすすめです。NP-TSP1と比べても約5cmも幅が違うのは大きいですね。

実際に設置した様子がこちらです

NP-TSK1

本体幅が29cmのコンパクトなのでッチンのシンクの横にもスッキリ収まります。

keko
keko
圧迫感がなくてスッキリですね!!
調理スペースを確保できている様子

引用:パナソニック公式ページ

また奥行きがスリムなので正面置きにしても、手前に調理スペースを確保することができます。

イメージ:正面置き

引用:パナソニック公式ページ

 

NP-TSP1

タンクがついている分、NP-TSK1と比べるとやや大きくて凹凸がありますが、

幅が34,1cmとこちらもスリムタイプなので狭いキッチンでもシンク横に設置することが可能です。

キッチンに設置されている食洗器NP-TSP1の写真

引用:パナソニック公式ページ

またNP-TSP1の方がタンクがある分、NP-TSK1よりも3kg重たくなっています

質量

NP-TSK1・・・16kg

NP-TSP1・・・19kg

このようにNP-TSK1はNP-TSP1よりもコンパクトな作りになっていますが、中の容量は同じです。どちらも4人分の食器24点を収納することができます。

標準使用水量がNP-TSK1の方が少ない

1回分の標準使用水量がNP-TSK1はNP-TSP1をタンク式で使用したよりも1L少なくなっています。

NP-TSK1・・・8L

NP-TSP1・・・9L(タンク式)

カラー展開が違う

NP-TSK1はホワイトとスチールグレーの2色展開になりますが、NP-TSP1はホワイトのみのカラーになります。

keko
keko
どちらもスタイリッシュな色合いですね♪

NP-TSK1

ホワイト

 

スチールグレー

 

NP-TSP1

ホワイトのみ

 

NP-TSK1とNP-TSP1どっちがおすすめ?

NP-TSK1とNP-TSP1の違いについて説明してきましたが、実際のところどっちを選べば悩んでいるあなたへ・・

NP-TSK1がおすすめな人

・キッチンが狭くて今まで食洗機を置くことを諦めていた人

・使うたびにタンクに給水したくない人

・タンクのお手入れをしたくない人

・蛇口が分岐水栓が取り付けられるタイプの人

・少しでも節水したい人

・グレーの食洗機が欲しい人

NP-TSK1は奥行き29mの超スリムタイプの食器洗い乾燥機です。

今までスペースがなくて食器洗い乾燥機を諦めていた人、分岐水栓式で自動給水タイプがいい人、タンク式は使いたくない人、少しでも節水したい人、グレーの食洗機が欲しい人にはNP-TSK1がおすすめです。

NP-TSP1がおすすめな人

・工事が不要なタンク式がいい人

・分岐水栓が取り付けできない水栓の人

・NP-TSP1を置けるスペースがある人

・将来引っ越しする予定があって、分岐水栓式、タンク式のどちらにも対応できるものが欲しい人

分岐水栓が取り付けできない水栓の人はタンク式のNP-TSPがおすすめです。

またNP-TSPは分岐水栓式とタンク式のどちらにも対応しているので、将来引っ越しの可能性がある人におすすめです。

NP-TSK1とNP-TSP1の共通の特徴

NP-TSK1とNP-TSP1の共通の特徴を紹介しますね♪

ドアが上に開く

NP-TSK1とNP-TSP1ともにドアが前方向ではなく上に持ち上げながら開閉する「リフトアップオープンドア」を採用しています。水栓まで約36.7 cmのスペ―スがあれば、ドアが水栓の蛇口に当たりにくい設計になっています。

keko
keko
従来のレギュラータイプでは置けなかった狭い場所にも設置できるんですね。

 

イメージ図:設置した際の蛇口との距離,レギュラータイプ:58.4cm以上必要。スリムタイプ:36.7cm以上必要

 

除菌しながら高い洗浄力

NP-TSK1とNP-TSP1ともに洗浄全コースにおいて、50℃以上の高圧水流で洗いながらしっかり除菌してくれるストリーム除菌洗浄機能がついています。

keko
keko
洗うと同時に食器の除菌ができるんですね!

さらには次の3つの理由によって手洗いよりもきれいに洗えます。

①高い水温

20〜30°Cの水温での手洗いに比べて、食洗機は手でさわれない60〜80°C高温で洗浄するので油汚れも溶かします。

食洗機なら60~80℃の水温で洗う

②高圧の水流

水道ではできない噴射力で汚れをきれいに飛ばします。

強力水流が庫内の食器のすみずみまで届き、汚れをしっかり洗い流してくれるんですね。

ザルの網目も水流がしっかり通過するので、隅々まできれいになりますよ♪

実験写真です。

③強力な洗剤

台所用洗剤には含まれていない、漂白成分、酵素で汚れを落とします。

 

台所用洗剤と食洗機専用洗剤の成分内訳グラフ(一例)

手洗いでは難しい茶渋の汚れもきれいになりますよ♪

湯のみの茶渋汚れもすっきり落ちる

4人分の食器を一度に洗浄

NP-TSK1とNP-TSP1ともに約4人分の食器、24点が一度に入ります。

イメージ:食洗機に食器をセットした様子

茶碗4点・汁椀4点・コップ4点・小皿4点・中鉢4点・大皿4点が入ります。

 

keko
keko
コンパクトなのに収納力抜群ですね!!

また、鍋などの調理器具も洗えるので、食事の後片付けも楽々です。

イメージ:フライパンと鍋をセットした様子

抜群の節水効果

4人分相当の食器なら手洗いの約1/6の水で洗えます。

1回分の使用水量(汚れレベル2)

手洗い・・・約51L

NP-TSK1とNP-TSP1(分岐水栓による自動給水)・・・8L

(NP-TSP1でタンク式の場合は9L)

また節水だけでなく、光熱費も手洗いより抑えることができます。

1日に2回使用した場合、一年で8,600円の節約にもなります!!

手洗いの場合1回あたりの経費は35,7円

1回あたりの経費約35.7円,1年で約26,000円【洗剤】約5.7mL約2.9円【ガス代】約0.11㎥約19.4円【水道】約51L約13.4円(湯使用)

NP-TSK1(汚れレベル2)の場合は23,8円

 

1回あたりの経費約23.8円,1年で約17,400円【洗剤】約5g約3.6円【電気代】約670wh約18.1円【水道】約8L約2.1円:電気代を含めてもおトク
keko
keko
電気代を含めてもお得なんですね!!

 

庫内には水温・乾燥センサーがついていて、自動で節電してれるAIエコナビ運転機能がついています。汚れレベル2のときに、水温や室温に合わせてAIエコナビ運転してくれます。

また食器の汚れに応じて洗い方を選ぶことができるので節水、節電効果がありますよ。

NP-TSK1とNP-TSP1は汚れレベル1〜汚れレベル3、低温ソフトの洗浄コースを選ぶことができます。

食器・汚れ 運転内容 運転時間<50 Hz/60 Hz>
つけ置き洗いや水洗い後に 汚れレベル1 約62分
汚れが少ないとき 汚れレベル2 約78分/73分
食後すぐに洗うときに 汚れレベル3 約84分/79分
熱に弱いプラスチック製食器も 低温ソフト 約150分/145分

スタイハンガーがついている

NP-TSK1とNP-TSP1にはソフトスタイなど乳幼児アイテムも洗える「スタイハンガー」がついています。

keko
keko
小さいお子さんがいるご家庭にはかなり便利ですね♪
イメージ:カゴにソフトスタイをセットした様子

NP-TSK1とNP-TSP1のスペック

NP-TSK1とNP-TSP1の比較表になります。

よろしかったら参考にしてみてください。

  NP-TSK1 NP-TSP1
食器点数

24 24
庫内容積(約) 36L 36L
本体外形寸法(約)
(幅×奥行×高さ) < >はドア開放時
550×290〈386〉×500〈612〉
mm
550×341〈386〉×600〈712〉
mm
設置の目安(約)
(幅×奥行×高さ)
550×290×620
mm
550×341×720
mm
ストリーム除菌洗浄 あり あり
「汚れレベル」
食後数時間後や油汚れが多い食器、調理器具を洗うときに
汚れレベル3 汚れレベル3
「汚れレベル」
食後すぐに洗うときに
汚れレベル2 汚れレベル2
「汚れレベル」
汚れが少ないとき
汚れレベル1 汚れレベル1
乾燥のみ あり(30分・60分から選択) あり(30分・60分から選択)
AIエコナビ
(自動で節電)
あり あり
リフトアップオープンドア あり あり
予約機能 あり
(選択したコースを
4時間後にセット)
あり
(選択したコースを
4時間後にセット)
スタイハンガー あり あり
給水方式 分岐水栓 分岐水栓
タンク式
標準使用水量 8L 9L(タンク式)
消費電力量 約670Wh 約670Wh
運転時間<50 Hz/60 Hz> 約93分/88分 約93分/88分
最大消費電力<50 Hz/60 Hz> 約 1165W/1185W 1165W/1185W
運転音<50 Hz/60 Hz> 約39dB/41dB 約39dB/41dB
洗浄ノズルの数・種類 3
(下ノズル2,背面ノズル1)
3
(下ノズル2,背面ノズル1)
製品質量 約16kg 約19kg

NP-TSK1とNP-TSP1の違いと比較、どっちがおすすめ?のまとめ

NP-TSK1とNP-TSP1はどちらも4人分の食器が洗えるファミリー向けのリムタイプの食器洗い乾燥機になりますが次の4つの違いがあります。

給水方式が違う

NP-TSK1の方がコンパクト

標準使用水量がNP-TSK1の方が少ない

カラー展開が違う

keko
keko
給水方式とサイズが違うのが大きな違いですね。

また共通点は次の5つです

・ドアが上に開く

・除菌しながら高い洗浄力がある

・4人分の食器を一度に洗浄できる

・抜群の節水効果がある

・スタイハンガーがついている

NP-TSK1とNP-TSP1のどちらがいいのか?悩んでいる方に・・・

今までスペースがなくて食器洗い乾燥機を諦めていた人、分岐水栓式で自動給水タイプがいい人、タンク式は使いたくない人、少しでも節水したい人、グレーの食洗機が欲しい人には奥行き29mの超スリムタイプのNP-TSK1の方がおすすめです。

また分岐水栓が取り付けできない水栓の人、将来引っ越しの可能性がある人は分岐水栓とタンク式の両方のタイプが使えるNP-TSPがおすすめです。

パナソニックの食器洗い乾燥機を購入したい方の参考になればうれしいです♪

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