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KJKC125D1-WとJCH-12TD4の違いを比較!電気代はどのくらい?

アイリスオーヤマから大風量加湿セラミックファンヒーター KJKC125D1-Wが、10月21日に発売されました。

そこで最新のKJKC125D1-Wと従来品の大風量セラミックファンヒータJCH-12TD4との違いを比較しました。

違いを簡単にいうと次の5つです。

 

・KJKC125D1-WはJCH-12TD4と比べてお値段が高くなった

・デザイン、カラー展開が違う

・KJKC125D1-Wは加湿機能が新たについた

・KJKC125D1-WはJCH-12TD4よりも広範囲に温風が送れるようになった

KJKC125D1-Wはより大きく重たくなった

 

keko
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新製品KJKC125D1-Wは旧製品JCH-12TD4と比べると断然高機能になっています。

そこで、この記事では

・最新KJKC125D1-Wと従来品JCH-12TD4との違いを比較

最新KJKC125D1-Wと従来品JCH-12TD4の共通の機能を紹介

・電気代はそれぞれどのくらいかかるのか?

・どっちのセラミックファンヒーターがおすすめなのか?

について本文で詳しく説明しますね♪

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KJKC125D1-WとJCH-12TD4との違いを比較

それでは早速、KJKC125D1-WとJCH-12TD4の違いを詳しく比較していきますね。

価格に大きな違いがある

購入を考えた時に、一番気になるのはお値段ですよね。

KJKC125D1-WはJCH-12TD4に比べてお値段がかなりお高くなっています。

keko
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でもその分、KJKC125D1-Wの方が断然高機能になっているんですよね!!

2021年10月現在、KJKC125D1-Wの楽天での最安値は20,800円

JCH-12TD4の最安値は、6,950円です。

ただ、随時価格は変動するので、最安値の商品はこちらをクリックするとご確認いただけますよ♪

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デザイン、カラーが違う

keko
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家電の場合、デザインも気になるところですよね。

KJKC125D1-WとJCH-12TD4はカラー展開とデザインも随分違います。

KJKC125D1-Wのデザイン、カラー

新製品KJKC125D1-Wは今のところホワイト1色のみの展開でシンプルなモダンなデザインになっています。

 

JCH-12TD4のデザイン、カラー

旧製品JCH-12TD4はホワイト、ピンク、ブルーの3色展開で、丸みを帯びた可愛らしいデザインになっていますね。

 

KJKC125D1-Wは加湿機能追加された

機能面での一番の違いは、KJKC125D1-Wは加湿しながら温風を吹き出す機能がついたことです。

プレハブ洋室なら最大17畳の部屋まで、木造和室なら最大10畳の部屋までしっかり加湿してくれます!!

暖房と加湿を同時にすることで

温度も上がって乾燥も防いでくれるんですね♪

また、部屋の温めはいらないけれど、加湿だけしたい!!という時にも加湿器単体として活躍してくれます!!

2,5Lの大容量タンクで、部屋の隅々まで潤いが届くことが可能です。

keko
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このヒーター1台あれば、加湿器をわざわざ買う必要がなくなりますね!!

また、給水タンクは2.5Lの大容量のため給水の手間が少なく済むほか、給水する際はタンクを上から引き出せるので、給水の出し入れも簡単です。

加湿フィルターも、簡単に取り外すことができて、水洗い可能な脳なのでいつでもキレイをキープできますね♪

 

KJKC125D1-Wはより広範囲に温風が送れるようになった

新製品KJKC125D1-Wはダブルファンを搭載し、アイリスオーヤマのファンヒータの中でも最大風量が実現しました。さらにJCH-12TD4よりも吹き出し口の面積が133%も広くなったことで、広範囲に温風が送れるようになりました♪

 

温風モードにも違いがあってJCH-12TD4は1,200Wターボ、1,000W標準、600W静音の3段階だったのですが

KJKC125D1-Wはパワーがアップして、新たに次の3段階モードに変更されました。

リビングやお部屋を早く温めたいときの強モード1,250W

運転音を抑えながらお部屋を温めてくれる弱モード650W

室温を22°Cに保ってお部屋の温めすぎを防いでくれる自動モード

keko
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モードをうまく切り替えることで節電効果にもなりますね♪

KJKC125D1-Wは入タイマー機能がついた

JCH-12TD4は切タイマーのみしかついていなかったのですが、KJKC125D1-Wでは入タイマー機能(6時間/7時間/8時間)も新たに追加されました。

keko
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寒い朝も入タイマーをセットしておいて、部屋をあらかじめ温めておくことができるので助かりますね♪

大きさ、重さが違う

新製品KJKC125D1-Wは従来品JCH-12TD4と比べてサイズが大きくなって、質量も重たくなっています。

具体的にみていきましょう。

KJKC125D1-Wの大きさ、重さ

奥行と横幅が旧製品よりも広くなって、重さも5,5kgと旧製品の倍になっています。

 

引用:アイリスオーヤマ公式ページ

JCH-12TD4の大きさ、重さ

コンパクトで軽い作り。

重さも2,5kgで持ち運びに便利な仕様になっています。

引用:アイリスオーヤマ公式ページ

KJKC125D1-WとCH-12TD4の共通する機能

KJKC125D1-WとCH-12TD4のどちらにも付いている機能を3つ紹介します。

人感センサー機能気配をサッ呈して、人がいない時には自動で運転OFFになってくれるので、消し忘れの心配がありませんよ♪

転倒時自動OFF機能万が一、転倒した場合に自動で運転が停止

チャイルドロック機能子どものけがやいたずら防止になりますね♪

 

keko
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人感センサーは消し忘れの心配をしなくてもいいし電気代の節約にもなるのがうれしいですね^^

 

電気代はどのくらいかかるの?

セラミックファンヒーターは電気を使用して手軽に部屋を温めることができて便利なのですが、そこで気になるのは電気代ですよね。

どのくらいの電気代がかかるのか?リサーチしてみました。

東京電力の場合、一般家庭の電力量料金は1kWhで26円48銭になります。(2021,10月現在)

今回は計算しやすいように、1kWh単価27円で計算してみたいと思います♪

ちなみに電気代は

消費電力(W)×27円(電力単価)×使用時間÷1000で求めることができます。

KJKC125D1-WとJCH-12TD4、いずれも1日強モードで10時間使い続けると1ヶ月で約10,000円とお高めになります。

消費電力 1時間の電気代 1日の電気代(10時間使用) 1ヶ月(30日)の電気代
KJKC125D1-W
1250W
33,75円 337円 10,110円
JCH-12TD4
1200W
32,4円 324円 9720円

1日に10時間、強モードで使用した場合、

KJKC125D1-Wは1日337円、1ヶ月で10,110円

JCH-12TD4は1日324円、1ヶ月で9,720円

この2つを比べると、1ヶ月で390円の違いがあります。

ただ、いずれにしても、セラミックファンヒーターは電気代が高くなるのは事実なので

電気代を少しでも抑えたい場合は、強モードでずっと使い続けるのではなく、弱モードや自動モードに時々切り替えて、効率よく部屋を温めた方がいいと思います。

KJKC125D1-Wには自動的に室温を22度に保ってくれる自動モード機能がついているのでうれしいですよね♪

keko
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JCH-12TD4の口コミでは電気代の高さを指摘するものもいくつかありました。

・デザインも大きさも色も満足ですが、電気代がかなりかかる
・1日数時間程度ならいいのだが、コロナでおうち時間が増えたので節電にはならない

・とにかく電気代がかかる。
エアコンのつけっぱなしよりも光熱費がかかった。

どっちがおすすめなの?

KJKC125D1-WとJCH-12TD4、実際のところどっちがおすすめなのでしょうか?

KJKC125D1-Wがおすすめな人

「ヒーター×加湿」「ヒーター」「加湿」と一台三役で使用できる「大風量加湿セラミックファンヒーター」新発売

引用:アイリスオーヤマ公式ページ

 

KJKC125D1-Wをおすすめな人は

・リビングなど広範囲を大風量で温めたい人

・加湿器を別に準備するのが面倒な人

・切タイマーだけではなく、入タイマーも使いたい人

・節電効果にもなる自動モードを使いたい人

 

KJKC125D1-W、JCH-12TD4ともに適用畳数は3畳から8畳までと同じなのですが、

KJKC125D1-Wは温風吹き出し口がワイドになったのでより広範囲に部屋を温められるようになりました。

さらにKJKC125D1-Wには加湿モードも付いていて、プレハブ洋室なら最大17畳の部屋まで、木造和室なら最大10畳の部屋までしっかり加湿してくれます!!

同じ温度でも湿度が上げることで体感温度もUPするので、効率よく部屋をあたためることができるんですね。

リビングで使用するならJCH-12TD4よりも広範囲をあたためることができて、加湿機能のあるKJKC125D1-Wの方がおすすめです。

KJKC125D1-W、JCH-12TD4の適用畳数

木造住宅
断熱材なし:約3畳(5.1平方メートル)まで
断熱材の厚み50mm:約6畳(8.9平方メートル)まで

コンクリート住宅
断熱材なし:約4.5畳(7.2平方メートル)まで
断熱材の厚み50mm:約8畳(13.4平方メートル)まで

また暖房と加湿をワンタッチ操作で同時に行いたい人にもおすすめです。

セラミックヒーター はどうしても空気が乾燥してしまうので、部屋の加湿が必要になるのですが、加湿器を別にセットするって面倒ですよね。

その点、KJKC125D1-Wはワンタッチで暖房、加湿が同時にできるので使い勝手が良いですよ。

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JCH-12TD4がおすすめな人

JCH-12TD4をおすすめな人は

・狭い空間で使い人

・持ち運びして使いたい人

・加湿器を使わない人

・なるべくお安いものがいい人

JCH-12TD4は軽くてコンパクトなので持ち運びして使用するにはとても便利です。

広い空間を温めるというよりも、脱衣所やキッチン、トイレなどの狭い空間や足下のスポット暖房に向いているようです。

また加湿の機能は特に必要がない人、なるべくお安いものがいい人にもJCH-12TD4の方がおすすめです。

引用:アイリスオーヤマ公式ページ

JCH-12TD4を実際に使用したからの口コミを見ても、広い部屋ではパワー不足であることを指摘したものがいくつか見られました。

・小さいので置き場を選ばないのはいい。

・軽いし、ちょっと使うにはいい。

・小さいのですぐそばを温めるパワーしかありません。

・小ささを求めるには使い勝手が良いと思います。

 

・部屋全体はそんなに暖まらない

・足元の冷えにはバッチリです

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KJKC125D1-WとKJCH-12TD4との違いの比較・電気代についてのまとめ

今回発売される新製品KJKC125D1-Wと旧製品JCH-12TD4の違いの比較をまとめると次の5つになります。

・KJKC125D1-WはJCH-12TD4と比べてお値段が高くなった

・デザイン、カラー展開が違う

・KJKC125D1-Wは加湿機能が新たについた

・KJKC125D1-WはJCH-12TD4よりも広範囲に温風が送れるようになった

KJKC125D1-Wはより大きく重たくなった

また電気代についてはKJKC125D1-WとJCH-12TD4、いずれも1日強モードで10時間使い続けると1ヶ月で約10,000円とお高めになります。

電気代を少しでも抑えたい場合は、強モードでずっと使い続けるのではなく、弱モードや自動モードに時々切り替えて、効率よく部屋を温めた方がいいと思います。

電気代はかかるけれど、セラミックヒーター は空気も汚れにくく、扱いも簡単で、すぐに温まるのがメリットです!!

keko
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一家に一台あるとかなり使える暖房器具ですよね。

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セラミックファンヒーターの購入を考えている方の参考になればうれしいです。