慢性上咽頭炎・後鼻漏

【後鼻漏を自分で治す】私はBスポット治療で鼻が通りました・慢性上咽頭炎

kekoです。

後鼻漏を治すために、2年ほど耳鼻科でBスポット治療に通っていましたが、

2019年に入ってから、耳鼻科通いをやめて、セルフでBスポット治療中。

 

結果、劇的によくなってきました。

 

同じように自分で後鼻漏を治したい!!と思っている方のお役に立てますように・・

今日はBスポット治療で鼻が通った経験についてお話しますね。

 

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Bスポット治療で治らないのは、まだ届いていない場所があるから

最近、口からのセルフばかりで、あまり鼻からセルフはやっていなかっただけど、ふと思い立って鼻からのセルフも見直してみました。

 

そもそも、口からのBスポット治療で耳鼻科では今まで触っていなかった場所を自分で擦ることで、状態がよくなったということは・・・

 

もしかしたら鼻からのアプローチでもまだ届いていないところがあるのでは??と思うようになりました。

 

 

いつものように鼻から綿棒を入れると上咽頭に突き当たります。

私の場合は右側がおかしいので、右の鼻から入れます。

今までは突き当たったところを刺激しておしまいだったのですが・・・

 

 

その突き当たったところからちょっと下側に綿棒を向けて進めていくと、外側の方にすぽっと喉に抜ける場所があるんですよね。

すっごく狭いので、難しいんだけどその場所が私にとって盲点の一つだったかも。。と思いました。

綿棒が狭い鼻腔の中に入った瞬間、「ここだ~!!」って思いましたよ。

 

 

綿棒でつついたり、擦ったりすると、痛痒いんです。耳にも響くのであまり強く刺激しない方がいいとおもいますが、確実に効いている感覚があるんです。

 

擦った後は綿棒には血がついていました。あと粘液もべっとり。。

 

 

 

ここ2、3日続けているうちに出血も痛みも治まってきました。

あと後鼻漏の状態も「あれ??治った?」っていう感覚があります。

私の場合、右側がかなり狭くなっているので、この場所にも炎症があって粘液が溜まっていたんだと思います。

 

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Bスポット治療で鼻もすっきり通りました

鼻から喉に抜ける狭い鼻腔に綿棒をいれて刺激することで、腫れていた鼻腔が治ってきた感覚があります。

 

私は耳鼻科での内視鏡カメラで見ると、右側の鼻腔が狭くて、白く腫れていてアレルギー性鼻炎であると言われていました。

また鼻のCT検査で、軽い副鼻腔炎もあるとのこと。

 

副鼻腔炎に関しては、自覚はそれほどなかったんですが、後鼻漏に悩まされてからそういえば鼻の奥に鼻水が溜まっているような感じがしていました。

その鼻水を口から吸いだしてよく吐き出していました。

でも、鼻から口にかけての細い鼻腔に塩化亜鉛を擦りつけているうちに、鼻水が溜まることがなくなったんですよね。

鼻が久々にすっきり通った感覚です!!

Bスポット治療で軽い副鼻腔炎なら治るんだなーって実感。

 

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セルフBスポット治療の頻度はどのくらい?

私は右側に違和感があるので、右側だけ鼻の穴からアプローチしていたんですが、左側の鼻腔もやってみました。

 

 

左側も最初は分かりにくかったけど、静かにゆっくり綿棒をすすめるうちに

鼻腔から喉に抜ける場所を発見しました。

私は右側の方が鼻腔が狭いので、左側の方が簡単でした。

左側は痛くもないし、出血もありません。

 

やっぱり出血=炎症なんですね。

 

口を開けると綿棒が喉沈降のあたりに見えるんですよ。

ここまで綿棒って届くんだーって感動。

 

 

奥まで綿棒で擦った後は本当に楽になっていました。

 

Bスポット治療は間をあけるよりも、頻度を上げて擦ったほうが状態がいいですね。

私の場合は朝、晩の一日2回の頻度がいいみたいです。

 

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まとめ

もうね、これは完全な自己責任です!!

後鼻漏の場合、なかなか治らないというのは

炎症場所が広範囲で複雑なのかなーって思ったりします。

くり返しになりますが、まだ手が届いていない場所があるんだと思うんです。

 

なので、同じ耳鼻科にずーーっと通い続けて治らないなら

手を替えることも必要じゃないかな。。

先生によって手技も当然違うし、、

 

 

あとね、、耳鼻科通いは時間とお金の消費がバカになりません。

通っているときは

「いつまで通い続ければ治るのかな」

「ずっと通っていて、治らなかったらどうしよう」

「先生に見放されたらどうしよう」

と、変な心配ばかりをしていました。

 

 

その点、セルフならそんな余計なことを考える必要もないし

ゆっくり自分で探ることができるので

私は断然セルフがいい。

セルフで完治を目指します。

 

 

では、また~。

 

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