うつ・不安症

【眠れない時のおすすめアロマ】不眠・安眠

kekoです。

不安、うつ状態だったころ、不眠の症状にも悩まされて1年半ほど入眠導入薬を服用していました。

 

ひどかった時は眠りが浅くて、毎晩悪夢にうなされていたんだけど

今では朝まで夢も見ずにぐっすり眠れるまでになっています。

 

薬のおかげで眠れるようになったのは事実だけど

眠剤だけではなくアロマテラピーも活用していました。

今日はアロマセラピストでもある私が不眠時に効果のあったアロマオイルについてお話したいと思います。

 

眠れない時のアロマは?

不眠にいいとされるアロマはいくつかあるのですが、私の場合、効果が感じられたのはオレンジスイートとベルガモット。

どちらも柑橘系ですね。

ベルガモットは紅茶のアールグレーの香りづけに使われたり、香水にも使われる精油です。

ベルガモット精油には、酢酸リナリルというリッラクス効果抜群の成分がたっぷり含まれていて、嗅いでいると幸福感に包まれるような香りなんです。

あとはラベンダー、ラバンサラ、マンダリンもいいですね。

 

香りには相性があって、一般にはいいとされていても、自分に合う香りとは限らないんですよね。

実際に嗅いでみて、好きな香りの精油を使うのが一番だな。。と私の経験上感じます。

 

 

眠れない時のアロマの使い方

ただえさえ眠れなくて辛いんだから、面倒なことはしたくないですよね。

私は簡単にパパッと使えるのが一番でした。

 

ティッシュに1滴、好きな香りを落として、寝る前に枕元に置くだけでOK。

日替わりで香りを変えて楽しんでもいいし、精油をブレンドしてもいいですよ。

ブレンドするなら、私的にはオレンジとラベンダーの組み合わせがおススメ。

オレンジとラベンダーの精油を1滴ずつティッシュに垂らすだけ。

 

ティッシュを鼻に近づけて吸い込むと、呼吸が深くなって気持ちが楽になるのを感じます。

 

 

 

 

まとめ

不眠症だった私が試してみて、効果があったアロマについて書いてみました。

私の場合は、当時、不眠が慢性化してしまっていたので、薬なしではきっと治らなかった思います。

でも私は眠剤を飲んだ時の、あの体の力が抜けていく感覚がどうしても苦手でした。

なんとか薬を飲まずに眠れるようになりたい!!ずっと思っていました。

 

アロマだけではとても治るようなものではなかったので、薬と一緒にアロマを補助的に使うことで薬をやめることもすんなりできたのでは??と思っています。

アロマって私にとっては偉大です。

 

気持ちよく眠れるって本当にありがたい。

 

かつての私と同じように悩んでいる方が少しでも楽になれますように・・

 

では、また~。