うつ・不安症

うつ病・不安症・不調を気にしないで日常生活をおくる方法

kekoです。

うつや不安症の症状に悩まされていた時、日常生活をおくるのがとても辛く感じていました。

主治医の先生には不調を気にしない!!今の自分を受け入れる!!と言われていましたが、実際はそんなに簡単なものではありませんでした。

 

 

でもそんな状態でも、私には効果があった不調を気にしないで日常生活をおくる方法についてお話したいと思います。

目の前のことをひたすらゆっくり丁寧に

不調を気にせずにいるために一番効果的だったのは、今できる目の前のことを丁寧に行うことでした。

 

keko
keko
つまりはマインドフルネスですね。

 

 

何にもしないでいると、自然に不調にばかり目が行ってしまうので、意識して前の前のことに意識を向けてみます。

  • 洗濯ものをいつもよりもゆっくり丁寧にきれいにたたむ
  • ゆっくり丁寧に顔を洗う
  • ゆっくり丁寧にお茶を飲む

 

ゆっくり丁寧に動くことで所作が美しくなっていく。

所作が美しくなると、自然と自分の行動に注意がいくので、意識が不調から離れていく。

 

 

洗濯ものを畳むだけでも奥が深いのです。

丁寧にたたむとすっごくきれいに仕上がるので、それだけでも幸せな気持ちになれます。

もっときれいにたたもう!!と意欲さえわいてきます。

是非試してみてください。

 

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ハードルを下げる・やることは少なくていい

目の前のことを無理なくゆっくり丁寧に行うためには、やることは少ない方がいいですよ。

今できる小さなこと、一つだけでもいいんです。

 

 

あれもこれもと欲張って、結局できないで落ち込んでしまうのって本末転倒です。

小さいこと、たった一つでもできただけでも、「私出来るんだ~!!」って自信になるし、これからのやる気にもつながっていきました。

 

 

できることって、家事じゃなくてもなんでもいいんです。

出来そうなことなら何でもいいんです。

 

たとえば・・

  • 背筋を伸ばす
  • 口角を上げる

 

気が付いた時に背筋を伸ばして、姿勢を正してあげるだけでいいし、気が付いた時に口角を上げてみる。

ゆっくり丁寧に自分と向き合ってみることにつながります。

 

私は手帳にその日のささやかな目標を書いていましたが、結構効果がありましたよ~。

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できなくても気にしない

どんなに簡単なことでも、できない時ってあるんですよね。

keko
keko
私も多々ありました。

 

 

洗濯ものをたたむこともできなくなってしまったこともありました。

そんな時は、できなかったことを気にしない。

あー、今日はできないのね。と単純に受け入れる。

分析はしない。

 

これは私がよく主治医に言われていた言葉です。

出来ない日があっても、できる日もある。それでいいんです。

そうやって病気はよくなっていくので、よくなる過程だと思えばいい。

そう自分に言い聞かせていました。

 

そうやって過ごしているうちに、いつの間にか不快な症状は消えていました。

 

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まとめ

以上、目の前のことをゆっくり丁寧に行うことで、不調が気にならなくなる。。という私の経験をお伝えしました。

 

うつや不安の症状って、すぐには消えないのが本当に嫌になりますよね。

でもね、少しずつ状況は変わっていきます。

辛い状態が一生続くことはありません。

 

ゆっくり回復していくので大丈夫。

 

今日もゆったりいきましょう。

では、また~。

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