専業主婦の暮らし

サーモスのフライパン28cmにするか26cmにするか迷った話・ティファールから買い替え

サーモスの取っ手のとれるフライパン28cmを購入しました。

今までずっとティファールの取っ手がとれるフライパン、26cmものを使っていたんだけど、そろそろ劣化してきたので買い替えを考えていたんです。

ティファール、すっごくお気に入りなんだけど、サーモスでも取っ手のとれるシリーズが出ているので、今回初めてサーモスのフライパンに変えてみました。

サーモスの方がちょっとお安いのも魅力なんですよね。

サイズも今まで26cmを使っていたけれど、今回は大きめの28cmにしてみました。

 

アマゾンでお安くなっているものを見つけたので購入。

keko
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アマゾンでは3,278円で購入しました^^

 

keko
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ティファールで同じタイプのものはちょっとお高めの6,787円なんですよね。。

結論から言うと、サーモス、いいです!サイズも28cmにしてよかったです。

28cmの大きいフライパンは使いやすい

注文後、翌日には届いていました^^

keko
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さすがアマゾン。。早すぎ。

 

きれいに梱包されていて安心。

開けるとこんな感じ。

深型タイプなので揚げ物にもOK。

 

うちは3人家族なんだけど

中学生の息子と夫が結構食べるので作る量も多め。

普段から4,5人前は作るんです。

26cmのフライパンでも大丈夫といえば大丈夫なんだけど

あと、少し大きければ便利なんだけどなーっていつも思っていました。

 

チャーハンを炒めるのも、今までは2回に分けて作っていたけれど

28センチにしたら1回で余裕で作れます。

深型なのでご飯が飛び散ることもないのもお気に入り。

餃子もハンバーグも一回でたくさん作れるので時短になりました^^

 

26cmと28cmってたったの2cmの違いなんだけど

2cmの違いって大きいってことが分かりました。

ただあまりたくさんに作る必要がない人は28cmは正直大きすぎだと思います。

26cmでも十分です。

 

マイナス面を言うと、もちろん28cmの方が重たいし、かさばります。

でも、私は多少重たくても、かさばっても安心してたくさん作れる方がいいので28cmにしてよかったです。

大は小を兼ねるのかもしれません。

 

サーモスの取っ手のとれるフライパンは26cmもありました♪

 

サーモス フライパン 使い心地もいい感じ♪

使って1ヶ月ほど経ちましたが、使い心地はいい感じ。

きれいに焼き目はつくし、もちろん焦げ付かないし、火の通りもいい感じです。

ティファールは表面がざらざらしているんだけど、サーモスはツルッとしているので洗い上がりが気持ちがいいです。

ティファールと比べても劣るところは今のところ感じられないですね。

取っ手が難しいかも・・

ただ一つ難点を言えば取っ手かな。

これは多分、慣れの問題だと思うんだけど、

長年ティファールを使ってきているとどうも勝手が違うのでいまだに慣れない感じです。

 

ティファールはカチッと音がして取っ手がハマるんだけど。

このサーモス ギュッと挟み込むタイプです。

取っ手をフライパンに挟んで、下にあるレバーを握って押し込むと取り付け完了。

取っ手を取るときはボタンを指で手前にスライドさせると

 

 

下のレバーが下がって取っ手が外れます。

ちなみにティファールの取っ手をサーモスのフライパンにも使うことはできるみたいです。

ただ、挟み込む部分がサーモス は樹脂なんだけど、ティファールは金属なのでフライパンに傷がついてしまうみたいですね。

 

サーモス は専用の蓋もありますよ♪

まとめ

お鍋を新しくするとハッピーな気持ちになりますね♪

サーモスのフライパン、今のところすごく使いやすくて美味しく仕上がるので、料理の時間が楽しみになっています。

サーモスのフライパン、ティファールよりもかなりやすいけどなかなかいいですね。

サイズも26cmから28cmにして私は良かったです。

フライパン選びの参考になれば嬉しいです♪