慢性上咽頭炎・後鼻漏

bスポット回数・頻度・どのくらいでよくなったのか?慢性上咽頭炎・後鼻漏

kekoです。

bスポット治療に通い始めると

bスポット治療って何回通えばよくなるの?

どのくらいの頻度で通えばいいの?といった疑問が出てくると思います。

私も最初の頃は治療の回数にとても敏感になっていました。

今日はbスポット治療の回数、頻度、どのくらいで効果が出てきたのか、私の経験上感じたことをお伝えしたいと思います。



bスポット治療を週に2,3回、2ヶ月通い続けた結果

後鼻漏を治すためにまず私が通ったのは6スポット治療でした。

【後鼻漏を自分で治す】6スポット治療を受けていた私の経験談・慢性上咽頭炎kekoです。 慢性上咽頭炎による後鼻漏を治すために 都内の耳鼻科で6スポット治療を2ヶ月ほど通っていました。 htt...

当時は後鼻漏の症状がひどすぎて、メンタル崩壊寸前でした。そんな状態の中、6スポット治療に週2,3回。(だいたい週2)2か月間。トータル20回ほど治療に通い続けたところ後鼻漏の不快な症状は激減。

先生も、最初は頻繁に通って、症状が落ち着いてきたら頻度を落とすことをおすすめしていたので、私も従っていました。

実際にそこの耳鼻科に通われている方も、毎日通っている方も多くいらっしゃいましたよ。

 

「週1で通っても週2で通っても変わりはない!!」と断言していた耳鼻科の先生もいらっしゃいましたが、私の感覚では最初の1,2か月は週1よりも週2くらいの頻度で通った方が早くよくなりましたね。

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bスポット治療 長く通えばいいものでもない 患部に当たっているかどうかが重要

いくつかの耳鼻科のbスポット治療にいくつか通って感じたのは、

長く通えばいいっていうものではないということ。

最初のうちは効果があって喜んでいても、

半年近く通っていると、そのうちに出血も痛みもなくなって、進展を感じられない時がくるんですよね。

痛くないということは治ったのか?と思いたいのですが、残念ながら症状は残っている。

そういうマンネリ状況が続いたら、治療を見直す時期だと考えます。

 

先生の手技がそれぞれあるので、塩化亜鉛を擦りつける場所ってだいたい決まっているんですよね。

擦りつけてもらった場所はよくなっているんだけど、まだ届いていない患部があると私は感じています。

こういう状況で他の耳鼻科に行くと今まで届いていなかった患部が刺激されて出血することが多かったです。

マンネリ化したときは、先生に言って、やり方を変えて擦ってもらうのがベストだと思います。

でも、私は小心者なのでそういうリクエストができませんでした。

「治っていないと先生に悪いな・・」という気持ちになってしまうんです。

 

それに実際に具体的にどこの場所がおかしいのか、自分でも分からなかったので、先生にうまく伝えられないこともありました。

分かるのは、よくはなっているけど、まだ治っていない。ということ。

まだ届いてない場所から粘液が出て気持ちが悪いということ。

長く通って同じところを擦りつけるよりも、ちゃんと患部に当たっているかどうかの方が大事です。

落ち着いたらセルフbスポット治療

慢性上咽頭炎による後鼻漏の場合、耳鼻科でのbスポットでずいぶん症状は楽になると思います。

ただ、完治までが難しいと実感しています。

それはまだ炎症が残っていて、もっとその患部に塩化亜鉛を擦りつける必要があるからだと思います。

症状が落ち着いてくると、自分の炎症の場所がたいだい分かるようになってきます。

私の場合は右側の喉沈降の裏側、上咽頭の内側のくぼんだところです。

私は耳鼻科でのbスポット治療をやめて、この10か月近くセルフでbスポット治療をしていますが、

その場所に塩化亜鉛を擦りつけると出血がいまだにあります。

自分の好きな時間にゆっくりと治療できるのがセルフ治療のいいところですね。

耳鼻科に通うのって、時間もお金もかかるし、本当に大変でした。

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まとめ

bスポット治療の回数や頻度、どのくらいで効果が出てきたのかについてお伝えしました。

 

肝心なのはただ何となくだらだらと治療にかけるよりも

自分の患部に適切に届いた治療をすること。

時間はかかるけど正しい治療をしていれば完治は望めること。

そう感じています。

 

では、また~。